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【メモ】 Tumblrに関する情報あれこれまとめ。 - nplll: Mutter →

ニュース離れが起こっているというのはウソである。Huffington Postはアクセスを伸ばしている。活字離れが起こっているというのはウソである。Twitterを流し読むユーザーは、これまで以上に莫大な活字に接している。今起こっているのは、凝り固まった発想から脱却できないメディア関係者から読者が離れていっているだけのことである。
コカコーラ社のマーケッターが言っている。我々のホームページはcoke.comだけではない。google.comやtwitter.com、youtube.com、facebook.com、hyves.nlなどもコカコーラのブランドを浸透させる場であり、ファン同士のコミュニティーの場になっている。
「大阪を元気にするには」というテーマに対し、「日ごろから『豹(ひょう)柄』や『派手』など大阪に対する間違ったイメージが先行していることを悔しく感じている」反面、「大阪人は自虐的だから、『こんな良いところあるよ』とは言わない。でも企業も人も、大阪人が受け継いできた商売人の精神で、もっと『センスのあるお金の使い方』をしていけば、自然とすてきな街になっていくんじゃないかと思う」と語った角さん。
大人の知らない世界で、電子出版はすでに一大産業に発展しているのだ。これは80年代にテレビゲームが飛躍的な発展をとげたのと似ている。共通点は子供の娯楽なので誰も関心をもたず、役所が補助金を出して「育成」しなかったので自由にビジネスができ、マスコミが「戦略産業」などと持ち上げなかったので大企業が参入しなかったことだろう。
イメージで例えると、ホスティングは現実世界のテナントそのもの。広さが固定なので、社員が増えてオフィススペースが手狭になっても拡張することはできない。場所も固定しているため、火事や地震が起きても安全な場所にオフィスを動すことは不可能だ。  対して国産クラウドは、広さを自在に変えられる。有事の際にもいち早く安全な場所にオフィススペースを移し、そこで事業を継続できる。
 らばQ:ぬくぬくと暖まる、寒がりな猫たちの写真13枚

AppBankの事例から、新しいメディア構築に重要なポイントを幾つか見つけることができる。まず徹底的な低コスト運営をすること。システムはブログで決まり。わたしが以前所属していた会社では、わたしが記事を書いたものを別の人間がチェックし、それをまた別の人間がサイトに反映させていた。サイトへの反映も本文のページはもちろん、コーナーのトップページ、サイト自体のトップページへの反映もすべて手作業だった。

 これからより多く出てくるであろうミドルメディアの形は、間違いなくブログをベースにしたものになる。もはやブログは日記ではない。日記としての使い方は、大部分がTwitterなどに移行し始めている。ブログこそがメディアになるのだと思う。

CyclingEXは表向きブログメディアだが、TumblrとTwitterもやっている。そして、このTumblrとTwitterこそ主役なんじゃないかと、最近は思っている。